神戸神奈川アイクリニックのホールICL(穴あきICL)/フェイキックIOL|まだ裸眼で消耗しているの?

神戸神奈川アイクリニックのホールICL(穴あきICL)/フェイキックIOL|まだ裸眼で消耗しているの?

角膜が薄く「iFS イントラレーシック」の手術を受けることができない場合の有力な選択肢の一つがフェイキックIOLになります。フェイキックIOLも術式によりいくつかメニューがありますが、神戸神奈川アイクリニックが提供するホールICL(穴あきICL)は国内で唯一厚生労働省の承認を得た術式になりますので、強度近視の方が視力回復手術を受ける際に本命となる術式です。
フェイキックIOLには前房型と後房型の2種類があります。これはレンズを入れる位置の違いによるもので、角膜と虹彩の間にある前房にレンズを入れる術式を前房型フェイキックIOLと呼び、虹彩と水晶体の間にある後房にレンズを入れる術式を後房型フェイキックIOLと呼びます。
前房型フェイキックIOLでは、Artisan(アルチザン)とArtiflex(アルチフレックス)の2種類のレンズが主流であり、後房型フェイキックIOLでは、Staar社(アメリカ)のレンズが主流となっています。

角膜は透明な膜ですが、5層に分かれており、眼の表面から、上皮層、ボーマン膜、実質層、デスメ膜、内皮層に分かれます。前房型は数年前に流行った術式ですが、眼の表面から一番遠い角膜の内側にある角膜内皮細胞の減少が課題となっています。この角膜内皮細胞は一度減ると増えることはなく、減少し続けると角膜移植が必要となってしまいます。

フェイキックIOLの種類と神戸神奈川アイクリニックで提供している術式です。神戸神奈川アイクリニックで提供しているホールICLは、後房型で問題となる白内障の発生率を低減するものです。眼の中にレンズを入れることで、房水( 眼内の栄養や酸素を運んでいる)の流れが阻害されると、白内障や緑内障を引き起こす可能性が高くなるのですが、この問題への対策としてホールICLではレンズに微細な穴をあけています。

種類 神戸神奈川アイクリニック
前房型 アルチザン
アルチフレックス
後房型 ICL
ICLホールタイプ 68万円
乱視矯正は+10万円

ICL手術の権威である北里大学病院眼科の清水主任教授もICLの有用性を語っておられますが、将来的に白内障手術が必要となった際にレーシック手術を行っていると正確なレンズ厚の計算ができず、うまくいかない恐れがあるとのことです。
「ICLの最大の利点は、移植した眼内コンタクトレンズをはずしたり、入れ替えたりできる(可逆的である)こと。レーシックとSMILEではレーザーで角膜を削るので元に戻せず(不可逆的)、将来的に白内障手術が必要になったときに正確なレンズ厚の計算ができず、うまくいかない恐れがある。また、レーシックはフラップがめくれて視力が低下したり、見えにくくなるなどトラブルが施術後何年たっても発生し、ドライアイにもなりやすい」

そのため、レーシックよりもフェイキックIOLを推奨されているのですが、神戸神奈川アイクリニックではフェイキックIOLで現在主流となっているホールICLのみを扱っています。

後房型フェイキックIOL(ICL)で懸念される病気として真っ先に挙げられる白内障ですが、米国における臨床評価(523眼)では0.4%が白内障手術に至っています。とはいえ、2013年にホールICLが導入される前の評価ですので、ホールICLにおいてはさらに白内障手術に至る確率は低減されているものと考えられます。

ホールICL(穴あきICL)/フェイキックIOLの特徴

特徴として視界が非常にクリアなことが挙げられます。
角膜を削らないため、不正乱視の発生を抑えられ、ハードコンタクトレンズと同程度のくっきりとした視界を実現します。私もフェイキックIOLで視力を回復していますが、正直コンタクトレンズの頃よりも見たものの輪郭がくっきりして見えます。

また、レーシックでは近視の戻りがありますが、フェイキックでは回復した視力を維持することができます。

また、大きな特徴として語られるのが、レンズは永久的に交換の必要がなく、必要に応じて取り出すことができる点です。このため安全性の高い「可逆的」な手術といえます。


後房型フェイキックIOL(ICL)では唯一、厚生労働省に承認されているスター・サージカル社製の後房型レンズで症例数国内トップクラスの実績を誇るのが神戸神奈川アイクリニックです。2013年の国内シェア42%ですから、100人いたら42人が神戸神奈川アイクリニックで手術を受けていることになります。

特に神戸神奈川アイクリニック チーフメディカルディレクター眼科専門医の北澤世志博先生はICL(アイシーエル)/フェイキックIOLの症例数では日本一であり実際に私も北澤先生を指名して手術を受けました。
術後、神戸神奈川アイクリニック以外の病院にも意見を聞きたくて検査に行ったのですが、対応していただいた先生にも、「きれいにできています。技術力のある先生がやったんでしょう。問題はないですね」と太鼓判をいただきました。
強度近視で視力回復に悩む方には後房型のフェイキックIOLをお勧めしたいですし、どこで受ければ良いかと聞かれたら、私と同じ神戸神奈川アイクリニック、特に北澤先生をお勧めしたいと思います。
北澤先生の経歴等は神戸神奈川アイクリニックのドクター紹介で確認することができます。

後房型のフェイキックIOL(ICL)に興味がある場合は、神戸神奈川アイクリニックの無料適応検査を受けられることをお勧めします。希望する方が全員受けられるわけではありませんので、ご注意ください。

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